育成指導の理念と特色

◆こども創造塾 そらとかぜの育成⽀援理念と⽅針

「今、在ることの幸せを感じられる⼦を育てる」


◆⽬指すこどもの姿

① ⾊々なことに興味を持てる⼦ども

② ⾊々な⾒⽅ができる⼦ども

③ ⾃分で考えることができる⼦ども

④ 分かち合う喜びを知る⼦ども


◆本塾の特徴

① 最⾼の⾃然環境の中で育てる。

⼦どもは多くのことを⾃然から学びます。ところが通常、市街地の放課後児童クラブでは⾃然環境を確保することは困難です。本クラブでは⾃然環境の中での育成⽀援を⼤切にします。学童校舎の隣には真栄⾥公園が広がり、すぐ近くには真栄⾥ビーチがあります。思いっきり⾛り回れて思いっきり⾃然と触れ合うことによって、豊かな感性を磨き、強い体を育てます。⾃然体験、農業体験、海遊び等を実施していきます。


② 特定のカリキュラムを設けない。

⼦どもの主体性を最⼤限尊重するために、本クラブでは多様なプログラムを⽤意しません。⼦どもたちが⼼から熱中できる遊びをサポートし⾒守ります。学びは遊びから始まります。⼤⼈はその遊びをサポートして、より⾯⽩くなる⼯夫を提⽰していきます。⾃分の⼒でできることにプライオリティーを置きます。もちろん安全を確保した上での話ですが、やりたいと思う気持ちを⼤切にします。


③ 主体性を最⼤限尊重する。

⽣活のどんなシーンでも、⼦ども達の主体性を最⼤限尊重します。⼦ども同⼠のトラブルや問題解決のプロセスも、できる限り⼦ども同⼠の話し合いで決めていきます。このプロセスの中では「考える⼒」を必要としますし、相⼿への思いやりや、尊重するという⼒を育てます。もちろんその過程は⼤⼈が⾒守ることになるのですが、⼦どもたちが⾃分の⼒で成し遂げたと感じられるようにサポートしていきます。⼤⼈の判断に委ねるような⼦どもには、なって欲しくありません。そらとかぜのルールは⼦ども達が主体的に決めていきます。


④ 体を動かすことを⼤切に。

⼦どもは体を動かすことによって成⻑します。たくさんのモノに触れ、五感をフルに使うことによって⼼が育ちます。豊かな⾃然環境を使ってのびのびと体を動かすことを⼤切にしていきます。


⑤ いろんな⼤⼈がサポートする。

指導員はもちろんですが、多くの⼤⼈と触れ合う機会を設けます。できるだけその道のプロの⽅をお呼びして、⼦どもたちと触れ合っていただきます。また、島の⼈たちとも繋がりを持ってゲストに来ていただくようにします。ホンモノの価値に触れることを⼤切にします。様々な価値を体験することによって⼦どもの感性の幅を広げていきます。

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